refs: DalmatinerDB

DalmatinerDB

Metrics DB 最近流行ってるなぁ。
InfluxDB からモリモリ流行ってきた感じだけど、結局のところ可視化をどうやるかってところのフロントエンドで挫折してる感じがしているなぁ。
Kibana 優秀だから ES とセットで使えばそれなりにできるし。
慣れればソッチのほうが断然分かりやすいっていうのも Metrics DB が微妙に流行ってこないところかしら?


日記

三連休はホテルに泊まって、朝食を優雅に食べて、その後にショッピングをして、後は家でゆっくりしていた。
いやはや、充実していたな。
久々に充実していたと思う。

FF8 の進捗の方は Disc 2 の終盤の方まで来ているのでストーリー展開が面白いことになってきた。
謎は深まるばかり、って感じだけどね。


refs: グーグルが突きとめた!社員の「生産性」を高める唯一の方法はこうだ

gendai.ismedia.jp

記事タイトルの煽り方としてはいいんだけど、
「それができたら苦労しないよ」って声が聞こえてきそうな感じですなぁ。
お仕事をする環境だとか雰囲気だとかでガラッとお仕事が楽しく見えたり、苦しく見えたりするしなぁ。

でもまぁ、このサイトで「リーダーはこうあるべき!」とか述べているにもかかわらず
「本来の自分をさらけ出した方がチームが上手くいくんだ」っていう意見も言っているので面白いですね。


refs: 性的欲求満たされないオスは飲酒に走る――ハエの研究で判明性的欲求満たされないオスは飲酒に走る――ハエの研究で判明

www.cnn.co.jp

え、マジでって感じの記事。
お酒飲む動機は人それぞれだけど、そういうことだったらビックリですなぁ。
ハエだから何ともいえないところなんだが。。。


refs: それ、開発しないほうがいいですよ | rake enjoy

tech.blog.hisaju.org

本当にこれ。エンジニアだから、って気持ちだからか開発に走る気持ちの方が先走ってしまうけど、
結局早とちりで、元を辿ってみたら「簡単に代替可能な案が見つかったわ」とかになりかねないので、気をつけましょうね。


refs: 現代ITインフラの王道をゆくLinuxパッケージ管理の基本構成 | 外道父の匠

現代ITインフラの王道をゆくLinuxパッケージ管理の基本構成 | 外道父の匠

squid を使ってレポジトリへの負荷を減らしているところが粋ですね。
独自でパッケージレポジトリ管理ってどれくらいうれしいかなぁ。


Ansible Network とネットワーク機器設定の冪等性担保の難しさ

なんか出たらしい。Twitter でもつぶやいたのだけど、これじゃ我ながらさっぱりわからん呟きなので書いておく

これがRed Hatから発表されたもの↓

www.publickey1.jp

でドキュメントが Unofficial だけど↓

m.reddit.com

こういう重たいことを RedHat さんみたいな大きいところがやってくれるのは大変喜ばしい。
けど、ネットワーク機器の冪等性をある程度担保するのって相当難しい事だと思う。

Cisco でも shutdown / no shutdown をするだけでいいのか、とかあるし、このコンフィグが有効になっていないと他のコンフィグが有効にできない、とかがある。
(ex. BGP の設定をするときには BGP の設定を事前準備してから有効にしないといけない、とかがあった気がする)

といったある意味暗黙知みたいなものを「本気でどうにかしよう」というならば凄いことだと思う。
しかし、どういう方法でそれを担保していくのだろうか。expect を頑張ってゴリゴリ書く時代からは抜け出せるのだろうか。

もしかして、「初期状態からある程度動くところまではセットアップできるから、途中でコンフィグ変更なんてことはしないで、もう1台設置して冗長構成にして、その後に設定変更を反映したルータに流してね!」的なコンフィグ変更周りは対応しない、というポリシーで行くのかもしれない。

まとまりがないけれども所感として。